想いを未来へつなぐ
遺贈寄付
大切にされてきた財産を自分の想いとともに、次世代へつないでいくために。
お亡くなりになった後に、財産の一部または全部を寄付する「遺贈寄付」に関するご相談を承っております。
遺贈寄付とは
遺贈寄付とは、生前に遺言書を通じてご本人の意思を遺し、お亡くなりになった後に、ご自身の財産の一部または全部を、公益法人、学校法人、医療機関、NPO法人、その他団体や機関などに寄付することです。
近年では、
- 子ども支援
- 医療研究
- 災害支援
- 環境保全
- 地域貢献
など、さまざまな分野への遺贈寄付が広がっています。
「人生で大切にしてきた価値を未来へつなぎたい」という想いを形にする方法の一つです。
ご相談の流れ
1.まずはご相談
遺贈による寄付をお考えのお客様は、当金庫にご相談ください。
2.遺言書の作成
原則として、公正証書遺言のご準備・作成が必要です。お客様のご希望に応じて、当金庫は提携先の「遺言信託」等の商品・サービスをご紹介します。
3.遺言執行・寄付実施
ご逝去後、遺言に基づいて寄付が行われます。
コミュニティ・バンク京信へお気軽にご相談ください