サイバーセキュリティ基本方針
2025年1月
京都信用金庫
京都信用金庫は、高度化・巧妙化し脅威となっているサイバー攻撃に対して、サイバーセキュリティ対策が重要な経営課題であると認識し、サイバーセキュリティ基本法、サイバーセキュリティ経営ガイドライン、金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン、その他関係諸法令等を遵守し、継続的な態勢整備に努めます。
- 当金庫は、お客さまに安心、安全な金融サービスを提供し、当金庫の業務を健全かつ適切に運営するため、継続してサイバーセキュリティ対策を行います。
- お客さま、および地域社会のサイバーセキュリティに関する期待に応え、信頼の確保に努めます。
- 経営陣は、サイバーセキュリティリスクを経営上の重要課題の一つとして位置づけ、自らリーダーシップを発揮して、サイバーセキュリティ管理の態勢を整備するとともに、サイバーセキュリティ確保に向けた組織風土を醸成し、サイバーセキュリティ対策を推進します。
- サイバーセキュリティ対策や対応について、監督官庁・日本銀行・警察等の官公庁や各種外部機関、信用金庫業界の団体等からの情報収集・情報共有を行い、リスクを定期的に評価、分析し、その結果に基づく適切な対策を取るとともに、インシデント対応のサイバーセキュリティ管理態勢の整備に努め、人材の育成確保に取組みます。
- 当金庫のサイバーセキュリティ対策にとどまらず、業務委託先を含めたセキュリティ対策に努めます。また、新商品の導入、新たなシステムやサービスの開発時にセキュリティ対策を実施し、お客さまに提供します。
以上