「職場の参観日~オープンKyoshin2026~」を開催しました
2026年08月27日
京信トピックス
8月10日に、当金庫本店ビルで「職場の参観日~オープンKyoshin2026~」を開催しました。
このイベントは、職員の子ども達の仕事に対する理解や職業観の醸成を促進し、また親子間のコミュニケーションを図ることを目的としています。2019年からスタートした職場の参観日は、職員にも子ども達にも大人気のイベントです。
今回は、47名の子ども達が参加。親子だけでなく孫と一緒に参加した職員もいました。
職場の参観日では、まずはじめに、事前に練習してきたダンスをお父さんお母さん達と一緒に踊りました。みんなで一緒に踊ったことで、慣れない環境にすこし緊張していた子ども達も笑顔に。会場に楽しそうな空気が広がりました。
その後の館内ツアーでは、理事長室や本店、各フロアの様々な部署を訪問。当金庫の業務内容や、お父さんお母さんが普段どのように働いているのかを見学してもらいました。
理事長室への訪問では、まずはじめに名刺を交換してご挨拶。そのあとのミーティングでは、子ども達から「理事長の仕事ってどんなことをしていますか?」「好きなパンはなんですか?」「ゴルフは週に何回いきますか?」「仕事をしている中で大切にしていることはなんですか?」と気になることをドンドンと質問。真剣な表情で理事長の話を聞きました。
本店では、1億円の重さ体験やタブレット端末での納税体験をして、金融機関ならではのお仕事を体感。各フロアの見学では、部署の紹介やオンライン相談の体験などを行い、子ども達は両親達の職場の様子に興味津々でした。
他にも、当金庫の課題解決をよりリアルに感じてもらうために、「まちのパン屋さんの課題解決」をテーマに親子で課題に取り組んでもらいました。パン屋の夫婦を演じる職員の劇を楽しみながら、演技の中から見つけた「悩みごと」を解決する方法をお父さん・お母さん達と一緒に考え、最後にそれぞれの意見を発表しました。
当金庫の一員として学んでくれた子ども達には、オリジナルデザインの紙幣を給与として支給。金融教育の一つとして、この紙幣を使ってお昼ご飯を買ったり、「射的ゲーム」などの縁日も楽しむことで、お金の循環についても学びました。
子ども達からは、「お父さんの働いている場所を探検できて楽しかった」「1億円が重かった」「いつかお母さんと一緒に働きたい」といった感想をいただきました。
子どもにとって「働くこと」について考えるきっかけになり、親としても子どもの成長を肌で感じ、そして、自身の仕事について家族に伝える良い機会になったのではないでしょうか。
今後も当金庫はこのようなイベントを通じて、職員だけではなく家族間のコミュニケーションも大切にした、しあわせづくりに取り組んでまいります。
