「EXPO酒場 守山店」を開催しました!

2025年06月18日

京信トピックス

66日、EXPO酒場 守山店」コミュニティ・バンク京信 守山支店にて開催しました!

同店は、今年4月に39年ぶりにリニューアルしたばかりの店舗で、オープン後初めての大きなイベントとなりました。

EXPO酒場は、一般社団法人demoexpoとコミュニティ・バンク京信のコラボレーション企画として実施されており、2025年の大阪・関西万博の期間中に全20回の開催を予定しています。

コラボレーション第3回目にして初の滋賀県開催となった今回は、「人と人、地域と世界、現在と未来を繋ぐ場所にする」という想いのもと、地域の皆様と未来へのつながりを深める場として開催しました。

守山市の方々と地域の民間企業、万博を機に日本に来られた方々と行政など様々な立場の方がつながるきっかけとなるイベントになりました。

滋賀の未来を語る夜

当日は、株式会社 清原 代表取締役の清原 大晶様に開会のご挨拶をいただき、続いて当金庫 守山支店長の小森がEXPO酒場守山店の店長として乾杯を行い、イベントがスタートしました。

滋賀の恵みに舌鼓

イベントは、滋賀県の魅力を堪能できる内容が盛りだくさんで、琵琶湖の魚や郷土料理の赤こんにゃく、「比叡ゆば」様の湯葉食べ比べ、大津市堅田「浪乃音酒造」様の日本酒、守山市「AZURE BLUE」様のワインなどをご用意し、参加者の皆様に地元食材の豊かな味わいを楽しんでいただきました。

滋賀の魅力を万博で発信

また、当金庫2年目の若手職員である寺西が副店長を務め、万博プロジェクトメンバーとしての視点から万博の魅力を語る場面も。

その後の地元から万博に出展する方々による「万博マニアトーク」では、事業者様たちが、万博を通じて滋賀県の魅力を発信している様子が伝えられ、地域の今後のさらなる発展が想起されました。

滋賀から世界へ。未来へ。

さらに、ジャズライブでは、博善社印刷 株式会社の社長でありボーカリストでもある佐々木美鈴様による「世界が一つになる」ことをテーマにした人気楽曲が披露され、会場は熱気に包まれました。

当日は、守山市の森中市長もご参加くださり、イベントの最後に「万博は世界中の人とつながるチャンスであり、自分の常識や殻を破る場。参加者の皆様とともに新しい一歩を踏み出していきたい。」と力強いメッセージをいただきました。 

今後もコミュニティ・バンク京信は、地域の皆様とともに、地域社会の未来を育む取り組みを積極的に推進してまいります。

EXPO酒場について

コミュニティ・バンク京信(京都信用金庫)は2025年2月18日、同年2月から10月にかけて、一般社団法人demoexpoと連携して、各店舗のロビーなどで「EXPO酒場」を継続的に開催していくことを発表しました!

「EXPO酒場」は、万博という共通価値のもとに、その関係者だけでなく、地域の人々や国内外からの来訪者が集い、交流することで、コミュニティを創出する場
万博をきっかけに関西へ集まる他地域の方や外国からの来訪者、そして地元の方々が混ざり合うことで、新たなコミュニティやアイデア、ビジネスが生まれることを目指すため、あえて「金融機関」という「酒場」とは縁遠い場所で開催していきます。

▲EXPO酒場の継続開催を発表する記者発表を行いました!

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