万博Efforts Pre万博@KYOTO-未来を共創する万博night-

2025年03月14日

京信トピックス

3月3日、共創施設QUESTION「万博Efforts Pre万博@KYOTO-未来を共創する万博night-」を開催しました!
このイベントは、当金庫が万博の開会前から会期中にかけて継続的に開催していくイベント「EXPO酒場」の第2弾です。

万博を通じた挑戦を応援

大阪・関西万博を1か月後に控え、地域の企業や個人の方にも「万博に関わっていきたいけど、その方法がわからない」という方が多くいらっしゃいます。

今回のイベントはそんな皆様に、万博出展企業やキーパーソンと直接つながり、新しい挑戦を通じて未来をつくるワクワク感を提供することを目的に開催しました。

イベントの第一部は、経営者、ジャズピアニスト、数学研究者などとして多方面で活躍され、大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーも務める中島さち子様による基調講演

参加者がリアルタイムに回答するアンケートで「万博へのイメージ」を可視化した上で、万博を楽しむ、そして活用する方法などについてお話いただきました。

「万博は国や大企業がやっているものというイメージが強いが、実は多くの人が"ごちゃ混ぜ"になり、答えのないものを作り上げていくもの」だというお話もあり、万博との距離を感じていた参加者の方にとっても新たな視点を得られる機会となりました。

また、中島様自らがプロデュースされる「いのちの遊び場 クラゲ館」を含め、万博の楽しみ方や、ここでしか聞けない万博企画の裏側などのお話もあり、参加者の皆様の「万博熱」も高まったのではないでしょうか。

さらに基調講演後には、韓国太鼓の演奏家であるチェ・ジェチョル様と、ジャズピアニストでもある中島様のセッションを披露いただき、「万博」というテーマにふさわしく、多様な文化を感じられる場となりました!

地域企業としての関わり方を考える

第二部では中島様をファシリテーター、万博出展企業である株式会社bactericoの菅沼様と株式会社fcuroの岡田様、そして当金庫理事長の榊󠄀田をパネリストとして、「未来を共創するストーリー」と題したトークセッションを行いました。

ともに2020年設立のベンチャー企業である2社の代表者からは、万博に期待することとして

  • 色々な人と出会い、面白いことをしたい。万博を使い倒したい!(菅沼様)
  • 自分たちが関わっている救急救命医療という分野を、子どもたちの憧れにしたい!(岡田様)

といったお話をいただきました。

そして榊󠄀田は「私たちは地域(ローカル)を大切にしているが、万博という場で異文化(グローバル)との交流や議論が生まれ、新しい視点を得ることもとても重要」と、「EXPO酒場」を開催していくにあたっての想いなどについて語り、いずれのお話からも第一部と同じく「普段は交わらないような、多様な人が"ごちゃ混ぜ"になること」への期待が感じられました。

万博nightで未来に乾杯!

トークセッション終了後は会場をQUESTION1階のカフェ&バー「HIROBA」に移し、懇親会を行いました。

会場では参加者とトークセッション登壇者が交流する様子も見られ、まさに本イベントのテーマである「万博出展企業やキーパーソンと直接つながる」ことができる場となっていました。

さらに会場には万博グッズのポップアップストアも出展!
地域の伝統工芸品と「ミャクミャク」がコラボしたグッズなどが並び、参加者の皆様は興味深げに商品を手にされていました。

EXPO酒場について

コミュニティ・バンク京信(京都信用金庫)は2025年2月18日、同年2月から10月にかけて、一般社団法人demoexpoと連携して、各店舗のロビーなどで「EXPO酒場」を継続的に開催していくことを発表しました!

「EXPO酒場」は、万博という共通価値のもとに、その関係者だけでなく、地域の人々や国内外からの来訪者が集い、交流することで、コミュニティを創出する場
万博をきっかけに関西へ集まる他地域の方や外国からの来訪者、そして地元の方々が混ざり合うことで、新たなコミュニティやアイデア、ビジネスが生まれることを目指すため、あえて「金融機関」という「酒場」とは縁遠い場所で開催していきます。

▲EXPO酒場の継続開催を発表する記者発表を行いました!

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