京都市動物園で「ゾウのあかちゃんがみたいゾウ」を開催しました!
2025年06月09日
京信トピックス
5月31日(土)京都市動物園で、当金庫の「ゾウ繁殖プロジェクト サポートメンバー」が中心となって企画したイベント「ゾウのあかちゃんがみたいゾウ」が開催されました!
京信はゾウ繁殖プロジェクトを応援しています!
当金庫は2014年より、「京都市動物園サポーター制度」を通じて、ゾウの繁殖プロジェクトを応援しています。
2025年には、当初のサポート表明から10年が経過したことを受け、今後10年間もプロジェクトを支援していくことを発表しました!
今回のイベントは、その支援の取組の一環として、地域の皆さまに京都市動物園をもっと身近に感じていただき、ゾウ繁殖プロジェクトについても知っていただく機会をつくるため、サポートメンバーがアイデアを出し合い企画しました。
その名の通り、京都でゾウの赤ちゃんが誕生することへの願いを込めた本イベントでは、ゾウをもっと好きになれるプログラムを実施しました!
紙芝居&クイズでゾウさんをもっと知るゾウ!
琵琶湖疏水と岡崎の町並みを望むテント前では、紙芝居「ゾウさんのお引越し」と「みんなで挑戦!ゾウさんクイズ大会」を実施しました。
職員の手作り感あふれる紙芝居では、10年前にラオスから京都市動物園へゾウがやってくるまでのストーリーをお話しました。京都市動物園スタッフの方にも監修いただいたストーリーは、動物園の皆様の動物に対する愛情が伝わるものに仕上がり、多くのお客様に耳を傾けていただきました。
紙芝居のあとにはゾウにまつわるクイズの大会を行いました!
問題は「ゾウの歯の数は?」といった豆知識から、「ゾウの数が減ってしまっているのはなぜ?」(※)といった、参加いただいた方へのメッセージを込めたものまで様々で、クイズが終わる頃には「ゾウ」が少しだけ身近な存在になったのではないでしょうか。
※人間による環境破壊や、「象牙」などを狙った密猟などが一因となって、ゾウの数が減少しているといわれています。
ワークショップで想い出をつくるゾウ!
正面入口近くのレクチャールームでは、自分の"手がた"でアートをつくる「手がたでゾウさんぺったんアート」と、「ゾウさんのうんちでハガキをつくろう!」という二つのワークショップを開催。
会場は親子連れの方など多くの方で終始賑わい、想い出を形にして持ち帰られている姿が印象的でした。
また同じ会場では「ゾウさんと歩んだ10年 ゾウさん写真展」も開催しました。
ゾウたちがラオスにいるときの様子など、ここでしか観られない写真の数々に、立ち止まって見入る方も多くみられました!
ツアーでゾウさん博士になるゾウ!
そして「ゾウの森」ゾーンでは、予約受付開始からほどなく満員御礼となった人気企画「ゾウさん博士になろう!飼育員さんと行くゾウさんツアー」を実施しました!
ツアーでは飼育員の方からゾウの食事や生態についての解説、ゾウの骨やうんちの標本に触れる体験、そして4頭のゾウにおやつをあげる体験を行いました。
参加した子どもたちは目を輝かせながら解説を聞き、自分があげたおやつをゾウが鼻を使って上手に食べる様子を見て大喜び。
京都市動物園のご協力があって実現した貴重な体験は、素敵な想い出として子どもたちの心に深く刻まれたのではないでしょうか。
京都の街中にありながら、メインゲートをくぐれば自然が感じられ、動物たちがいきいきと暮らしている京都市動物園。
京都市民をはじめとした、多くの人々にとって大切な場所、想い出の場所である京都市動物園を、コミュニティ・バンク京信はこれからも応援していきます。
京都市動物園を応援したい皆様へ
「京都市動物園サポーター制度」では、京都市民の方をはじめ、広く「京都市動物園を応援したい」という想いをお持ちの方からの寄付を受け付けています。皆様からのあたたかいご支援をお待ちしております。
