若手職員座談会

2014年入社 くらしのアドバイザー 森川 大希 / 2015年入社 融資担当 田中 祐太郎 / 2015年入社 くらしのアドバイザー 福田 明 / 2014年入社 くらしのアドバイザー 梅林 花子 / 2015年入社 くらしのアドバイザー 堀井 成里乃

職場の雰囲気や将来の目標などについて語ってもらいました。

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京都信用金庫を選んだ理由を教えてください。

森川 : 私が京都信用金庫を選んだのは、説明会に参加した際に職員同士がコミュニケーションを大切にしていることがわかり、そのような職場に魅力を感じたからです。職員の方々がみなさん大変親切で、学生一人ひとりと誠実に向き合っていると感じました。また、採用試験や面接を通過するたびに、「おめでとうございます!次もがんばってください!」と一緒になって喜んでくださり、この人たちと一緒に働きたいと思いました。

福田: 私も森川さんと同じように、職員の方々の温かい対応に惹かれました。就職活動の一環として店舗見学に訪れた際、忙しい営業時間中にも関わらず、快く受け入れてくださったことは本当にうれしかったです。

田中 :以前から金融機関で仕事をしたいと考えていたので、就職活動では、たくさんの信用金庫や銀行に目を向けていました。その中でも、京都信用金庫は学生一人ひとりに対し本当に親切丁寧で、人と人とのつながりを大切にしていると感じました。やはり、私もお二人と同じように職員の方々の温かい対応が入社への決め手となりました。

堀井 :私は生まれ育った京都に貢献したいという気持ちが強かったため、京都信用金庫を志望しました。また、金融商品には形がないことから、自分の努力次第でどんどん活躍していけるところにも魅力を感じました。

森川 : 確かに、金融機関は商品を売るわけではないので、自分の知識や経験が結果を左右する仕事ですね。その分もちろん厳しいこともありますが、努力の量だけ活躍の場が広がるやりがいのある仕事だと思います。

田中 :金融機関の仕事は、しっかりと自分の努力が評価されることも魅力のひとつです。

梅林: 私は今でこそ、京都信用金庫で働くことに大きなやりがいを感じていますが、就職活動をしていた当時は金融機関のみを志望していたのではなく、「女性が働きやすい」ことを軸においてさまざまな企業に興味を持っていました。京都信用金庫は、その点についても、私の希望に適うものだったので入社したいと思いました。

福田: 京都信用金庫は「育児短時間勤務」や「キャリア・パートナー制度」などの福利厚生が充実していますから。私も入社への大きなポイントになりました。

堀井: 女性職員がたくさん活躍しているのは、やはり、働きやすい環境があるからだと思います。

森川: 田中さん!私たちも女性陣に負けないようにがんばりましょう!

一同: (笑)

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実際に入社してみて、どのような印象を受けましたか?

福田: 説明会や面接などで感じた京都信用金庫の温かい印象は変わらず、毎日、たくさんの職員に支えられながら、リラックスして働けています。

森川 : 京都信用金庫には、「人と人との絆を大切にする」コミュニティ・バンクの理念があるため、職員同士をお互いが大切にする企業風土があると感じています。

田中 : 業務を行う上でわからないことがあっても、みなさん丁寧に教えてくださるので安心して日々の業務にあたっています。時には冗談が飛び交うことも。京都信用金庫はオンとオフのメリハリがきちんとある職場だと感じています。

梅林 : もちろん、現金を扱う仕事なので、相当の緊張感を持って業務に臨むことは大切ですが、職員全員で働きやすい環境をつくっていると思いますね。これもやはり、京都信用金庫ならではの良さですね。

堀井 : 私は入社前に想像していた以上に風通しの良い組織だと感じています。若手・ベテラン問わず、自分が手をあげればどんどん新しいことに挑戦できて、ステップアップできる環境があるところもうれしいです。

梅林 : そういったチャレンジをバックアップする取引先企業派遣研修やチャレンジ研修などの制度が充実していることも、ここで働く魅力のひとつだと思います。


現在どういった事を心がけていますか。

梅林 : 私は3年目になり、後輩を引っ張りながらも店舗の中心として業務にあたる立場であると思っています。積極的にお客様と会話をして、お客様を知ると同時に多様なニーズに合ったご提案をできるよう意識しています。その成果もあってお客様から「梅林さんいますか?」と名指しでご指名いただいた時は、本当に嬉しかったです。

福田 : 私は2年目になり、インストラクターの先輩から教えていただく立場から、自分がインストラクターとして教える立場になりました。一緒に笑ったり、悩んだり。教える立場ではありますが、私自身の再確認もするため、後輩と一緒に成長できます。また、どんな時でも「笑顔」はかかしません!

堀井 : 私も福田さんと同じく2年目になりインストラクターになりました。昨年は目の前の事だけでいっぱいで、言われたことを正しくやる。それだけで精一杯でしたが、今年はインストラクターとして教える立場になったのでお手本になれるよう、細かい部分も見直しながら、後輩を指導するよう心がけています。

森川 : 私は先輩の姿を見て、自分が知識不足であると実感しました。なので、今は知識を付けるために勉強に力を入れています。お客様のニーズにお応えするために知識は必ず必要ですからね。

田中 : さすがは先輩です。私は、積極的にお客様と会話をすることで、お客様を知る努力をしています。ご提案の際は、経験も知識もまだまだ浅いので先輩や上司に相談しながら勉強させていただいています。

森川 : これからは、私たちが後輩を指導しながら、店舗全体を引っ張っていかないといけないですね。前向きに取り組んで盛り上げていきましょう。

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今後の目標を教えてください。

田中 : 私は将来、企業金融か個人金融の営業担当になりたいと考えています。毎日たくさんのお客様と接しながら、最適な商品を提案して満足していただき、それが地域の発展や活性化に繋がればうれしいですね。

森川 : 私も田中さんと同じく営業担当として活躍したいと思っています。お客様一人ひとりのニーズに応え、最大限に満足してもらえる営業活動を行いたいです。

梅林 : 今後は、投資信託や保険といった預り資産の提案をしっかりとできるようになりたいです。そのためにも、金融に関わるさまざまな知識を身に付けることが大切です。研修や勉強会で教わるだけでなく、上司への質問や参考書などで自ら積極的に学ぶことを心がけています。

堀井 : 私はみなさんのように具体的な将来の目標は決まっていません。今はとにかく、日々の仕事に精一杯取り組んで、くらしのアドバイザーの業務をひとりですべてきちんとこなせるようになりたいと思います。そうする中で、夢や目標を見つけていきたいです。

福田 : 私も明確な目標はまだまだ見つけられていませんが、やはり、堀井さんと同じようにくらしのアドバイザーの業務にしっかりと向き合いながら、京都信用金庫の職員としても人としても大きく成長していきたいと思います。

田中 : 同期のお二人の言葉は本当に刺激になりますね。私も日々の仕事には精一杯取り組んで、夢に向かって前進していきます!



就職活動中の方にメッセージをお願いします。

堀井 : 京都信用金庫は人を大切にする会社です。職員一人ひとりをしっかりとバックアップし、確実に成長できる環境が整っています。京都信用金庫への入社を考えている方には、この充実した職場で精一杯がんばって、どんどん自分の可能性を広げて欲しいです。

福田 : 堀井さんのおっしゃる通り、京都信用金庫は安心して働ける職場です。金融業界に対して不安に思われている方でもチーム体制で業務に取り込んでいる京都信用金庫なら、きっと充実した日々を迎えられると思います。

梅林 : 金融機関と言えば堅いイメージがあるかと思いますが、京都信用金庫はコミュニケーションを大切にする職場なので、採用試験の際も無理に自分を取り繕わずに、自然体で挑戦してください。

田中 : 自然体が一番です!学生時代に努力したことや夢中になったこと、失敗したことでも、なんでもかまいません。とにかくありのままの自分を、そして、入社への熱意をしっかりと伝えてください。

森川 : 就職活動は将来何をしたいのか、そして、何を目指すのかを見つめ、自分自身を客観的に見て知ることのできるチャンスです。一つに絞らず、幅広い視野を持ってたくさんの企業と出会って欲しいですね。その中で、京都信用金庫に関心を持ってくださった方には、このやりがいに満ちた職場で、ぜひ一緒に思いっきりがんばりましょう!

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