職員を知る

職員全員一丸となって地域の皆様に喜びを届けたい

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お客様とのコミュニケーションが生命線

支店長として意識しているのは、職員全員が一致団結して仕事に臨むことです。朝の全員ミーティングで知恵を出し合ったり、業務の合間に「困った事があれば質問してきてね」と職員に声を掛けたり、自ら率先して職場での情報共有を促しています。そのうえで、細かなアドバイスを送り、営業にも積極的に同行します。もう一つ、私自身が入社当初より大切にし、職員に日頃から伝えているのは、お客様との会話の中から提案のヒントをつかむことです。たとえば、工場で働くお客様から「部品を売っている会社を探している」と聞いた際には、全支店共通の「ビジネスマッチング掲示板」を活用し、条件に合う企業をご提案しました。ちなみに、月に一回、全支店の中で最も優れたビジネスマッチングをした職員は本社に呼ばれ、表彰されています。これからも「どう仕事に結びつくか」ではなく「どうすればお客様のお役に立てるのか」を考え、実行に移していきたいです。

京都信用金庫が築く地盤と看板

「人のためになる仕事がしたい」という想いを胸に、メーカーや金融機関を中心に就職活動を進める中で、信用金庫ならお客様と近い距離でお付き合いできることを知りました。さらに、実践の場で財務や税務の能力を身につけ、自分を成長させられるのも、この業界を志望した理由です。特に京都信用金庫はコミュニティ・バンクという理念のもと、「地域のお客様とともに繁栄する」ことをめざしており、理想的な就職先でした。実際、その理念を貫いてきた京都信用金庫は、京都で確かな地盤を築いており、私が営業担当になったばかりの頃、初めてのお客様でもお話を聞いてくださいました。もちろん、京都信用金庫という名を背負うからには責任が生じますが、その看板は大きなアドバンテージです。

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人と人の真ん中に立ち続ける

私たち信用金庫は仲介業です。お金を預かり、融資をする。地域から情報を集め、ビジネスマッチングをする。そんな人と人の真ん中に立つ役割を担っています。これからも、そのことを忘れず、お客様とのつながりを大切にしたいです。具体的には、企業とお付き合いする場合、創業期や成長期はもちろん、衰退期にも力になれる存在でありたいと考えています。また、個人のお客様の場合、住宅購入のローンやお子様の教育資金の預金、老後の資産運用など、様々なライフステージのご相談に乗りたいです。明るく前向きで、お客様に元気をあたえられる人を待っています。

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