職員紹介

お客様、仕事、家族、すべてに全力投球

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営業をめざす女性職員の道標になりたい

京都信用金庫に入社を決めた理由は、面接で職員と会話をする中で、学歴や能力よりも「人」を重視していることを強く感じられたからです。入社後は、くらしのアドバイザーとして窓口業務を担当。4年目に子どもが生まれ、育児のために1年間休業しました。復帰後は育児短時間勤務の制度を利用しつつ、仕事と育児を両立。今の支店に転勤してからは、短時間勤務にも関わらず接客チーフの仕事を任せてもらうことに。 窓口業務に加えて後輩の指導も考えなければならず大忙しでしたが、その分充実した毎日を過ごしていました。そんな中、女性職員の営業担当への募集がありました。私は「挑戦したい」という思いを抱いた一方で、親しんだ接客チーフの仕事から離れることへの迷いもあり、あと一歩踏み出せずにいました。最終的には、上司から「悩むぐらいならトライしよう」と後押ししてもらい、営業担当へのチャレンジを決意しました。今、私は自分が先頭に立って、女性が営業担当として活躍するための道標をつくりたいと思い仕事にあたっています。

心を込めた仕事が信頼を生み出す

現在は個人金融の営業担当として、お客様への預金商品や資産運用のご提案、住宅ローンのご案内などを行っています。お客様と近い距離でお話することができるのが、この仕事の魅力。たとえば、まだお互いのことを知らないお客様には、京都信用金庫のことや私自身のことを、心を込めてお話させていただきます。そうする中で、少しずつお客様のことも教えていただき、信頼関係が生まれるのです。もう一つ、心がけているのは「何よりもまず、お客様に喜んでいただく」ということ。税金や遺産相続など、お客様に合った話題でお話し、情報をお伝えすることで、有意義な時間を過ごしていただき、「足立さんなら安心できるよ」と言っていただくことがゴールだと思っています。

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自分のやる気と努力次第で活躍できる環境

入社して約9年が経過した今、自信をもって言えることがあります。それは「京都信用金庫が大好き」ということです。この会社は、誰にでもチャンスを与えてくれます。私の場合は、産休・育休、育児短時間勤務を利用しながら仕事に励むことができ、また、営業担当の選択肢も与えてもらえました。女性の部長や支店長もいます。私だけでなく、子育てをしながら活躍している職員もたくさんいます。みんな輝いて見えます。でも、見えないところで絶えず努力をし、自分を磨き続けています。私もそういう人になれるよう、これからも成長していこうと考えています。

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