京信の取組


創業支援 〜創業・開業のご相談は京信へ〜

地域の活性化には新たな事業の誕生が不可欠です。そこで、当金庫ではこれから起業される方や創業まもない方への支援に力を入れています。当金庫独自の融資商品「ここから、はじまる」は、創業から成長期にかけての資金需要にお応えするだけではなく、事業計画の立案段階からお客様とともに考えていきます。また、平成26年度には創業に関するご質問やあらゆるご相談を承る創業相談専用ダイヤル「創業専用ホットライン」を開設し、創業をめざす皆さまの挑戦を応援しています。

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ビジネスマッチング

当金庫では企業の持つモノ・技術・サービス・情報などを、それらを必要とする企業につなぐビジネスマッチングを通じて、付加価値の高い金融サービスを提供しています。社内ネットワーク上に設けた「ビジネスマッチング掲示板」では、職員同士が企業の課題やリクエスト等の情報を交換・共有し、ビジネスマッチングに取り組んでいます。そのほか、当金庫のお取引先企業等と大手百貨店や大型雑貨販売店等をつなぐ「バイヤーマッチング商談会」を開催し、お客様の販路拡大を支援しています。

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「京信・地域の起業家大賞」

平成25年、当金庫創立90周年を記念して、独創的、革新的な事業に取り組み、地域経済の活性化に貢献している起業家を顕彰する「京信・地域の起業家大賞」を創設しました。第3回の大賞は、応募総数59件の中から、最優秀賞1件、優秀賞11件の受賞が決定し、平成28年2月に表彰式を行いました。受賞者は当金庫ホームページにて発表しています。

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くらしのマッチング

個人のお客様の身近な悩みの解決を通じて、さらなるお客様との絆づくりを目指しています。「ビジネスマッチング掲示板」と同様に、社内ネットワーク上に「くらしのマッチング掲示板」を設け、全職員でお客様の悩みやいろいろな情報を共有しています。金融サービスだけでなく、職員一人ひとりが「おもてなし」の心を持って、日々業務にあたっています。

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店舗の新築オープン

お客様の利便性と金融サービスの向上をはかるため、店舗の建替、リニューアルを行っています。平成27年度には、東向日支店、梅津支店、山科支店、くずは支店、平成28年度には、西京極支店、茨木支店をそれぞれ新築オープンしました。どの店舗の窓口も、ゆったりとした個別ブース型のローカウンターを充実させ、お客様が気持ちよくご利用いただけるロビーへと生まれ変わりました。資産運用からローンのご相談まで、専門的な知識を持つ職員がお客様それぞれのニーズに合わせた、きめ細やかなサービスを提供しています。

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京町家の保全・再生の取組

当金庫の営業地域である京都市内には約47, 000軒の京町家がありますが、居住者は年々減少し、また取り壊し等により京町家そのものも減少傾向にあります。そのような中、当金庫は京町家の保全・再生と地域活性化を目的として、平成23年には京町家の購入資金や改装資金を支援するための住宅ローン「のこそう京町家」を、平成24年には京町家を賃貸するための改修資金を支援するためのローン「活かそう京町家」の取扱いを開始しました。「活かそう京町家」については、平成26年にお客様によりご活用いただきやすいものにするため、京町家を賃貸目的だけに限らず、事業展開目的のために改修する資金としてもご利用いただけるように商品性を見直しました。

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目利きスタジアム

お客様をより知るために重要となるのが目利き力です。京都信用金庫ではこの目利き力向上のために「目利きスタジアム」という取組にも力を入れています。例えば「3Dプリンター」「クールジャパン」「アグリ」など、毎月、テーマを決めて発表者を5名程募集します。1人10分程度で100人以上の役職員の前で、自分が担当するお客様のユニークな取組などについてプレゼンテーションを行います。目利きスタジアムを通して、発表者はお客様とより深くコミュニケーションを図り、お客様の事業やその業界について学ぶことができます。また、聴講者も各業界やトレンドの話題に強くなり、京都信用金庫全体の目利き力の向上につながっています。目利き力の向上によってお客様と事業についてより深く話すことができ、信頼関係を築いていけると考えています。

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