CSRの取組


清掃活動

各店舗では、地域の一員として地域の皆様と協働で近隣の清掃活動を行っています。また、当金庫全体では環境保全活動の一環として京都府と大阪府の河川でNPO法人等の地域の皆様とともに清掃活動にも参加しています。京都府では京都市を流れる桂川、大阪府では交野市と枚方市を流れる天野川において清掃活動に取り組んでいます。地域の皆様から「ご苦労様」「ありがとう」との温かいお声をいただいています。  

清掃活動

地域の絆づくり活動

各店舗のコミュニティホールやロビーで、手芸教室などのセミナーや地域の皆様の作品展を店舗が独自に企画して開催しています。地域における人と人との繋がりや温かい人間関係を築く場としての役割を担っています。また、地域のお祭や交流イベントにも積極的に参加し、地域の皆様とともにイベントを盛り上げ、地域の活性化に努めています。

地域の絆づくり活動

環境にやさしい店舗づくり

当金庫では、「店舗新築、改修における環境基準」を制定し、環境にやさしい店舗づくりを実践しています。平成24年、当金庫本店ビル屋上に太陽光発電システムを設置したほか、新築オープンした店舗にもそれぞれ太陽光発電システムや LED照明などを導入し、地域において再生可能エネルギー普及の先導的役割を果たしたいと考えています。また、平成26年4月にオープンした桂川支店では、当金庫ではじめて屋上緑化システムを導入しました。

環境にやさしい店舗づくり

「夏休み子ども環境教室」の開催

当金庫では平成23年より枚方支店において「夏休み子ども環境教室」を開催しています。これは地域の皆様に当金庫の環境への取組を紹介することによって、より身近な金融機関と感じていただくとともに、環境への関心を高めていただこうと実施しているものです。平成28年8月には第6回目となる「夏休み子ども環境教室」を開催し、気球温暖化と自然エネルギーについての勉強会や、電気バイクとソーラーパネルなどの紹介、風車の見学などを通じて環境について学んでいただきました。また、ロボットのキーホルダーを創るなど終始、にぎやかなイベントとなりました。

「夏休み子ども環境教室」の開催

「京都マラソン2014」への参加

当金庫は平成24年より開催されている「京都マラソン」を応援しています。第1回大会から当金庫職員がランナーやボランティアとして参加し、大会を盛り上げています。毎年100名を超える職員が当金庫御室支店前で給水所ボランティアとして活動し、約30名の職員がランナーとして参加しています。

「京都マラソン」への参加

地元の学生への金融経済教育

平成22年度より、京都府立京都すばる高校会計科ファイナンスコースからインターンシップ生を受け入れています。例年、2年生が当金庫本店を訪問し、当金庫の業務内容や信用金庫の役割等を学んでいただいています。近隣の小学校の児童を当金庫本店に招いて、金融教室を実施しています。金融機関の主な業務である「預金」「融資」「為替」や、ビジネスマッチングについて、職員が手作りの寸劇を演じて紹介しています。

地元の学生への金融経済教育

信用金庫の日の活動

昭和26年6月15日に信用金庫法が施行されたことにちなんで6月15日を「信用金庫の日」とし、毎年6月に地域の皆様との絆を深める活動を行っています。
今年度も、本店ロビーを開放して「京信本店ロビーコンサート」を開催しました。当金庫職員を中心として結成した「京信わかばオーケストラ」がおなじみのクラシック楽曲をご来場いただいたお客様に披露しました。

信用金庫の日の活動

「京都信用金庫 絆の森」森林保全活動

平成25年4月16日、当金庫は滋賀県大津市の上仰木辻ヶ下生産森林組合様と「琵琶湖森林づくりパートナー協定」を締結し、森林づくりパートナーとして琵琶湖の清らかな水を育む森林を守り育てる活動を行っています。この協定に基づき組合の所有する森林の一部を「京都信用金庫 絆の森」と名付け、草刈り・間伐・植林作業などの森林保全活動を行っています。

「京都信用金庫 絆の森」森林保全活動

祇園祭での地域支援

平成26年、京都三大祭のひとつである祇園祭において、49年ぶりに「後祭」が復活しました。当金庫では山鉾巡行の日に、本店、河原町支店・三条支店の職員が浴衣でお客様をお迎えし、祇園祭を盛り上げています。また、河原町支店前では、山鉾巡行の見せ場である辻回しの際に使う水を当金庫のシンボルマークが入った桶に用意し、巡行のお手伝いをしています。また、約100名の役職員がゴミゼロ大作戦のボランティア活動に参加しています。

祇園祭での地域支援

「京都市動物園におけるゾウの 繁殖プロジェクト」の支援

当金庫は「京都市動物園におけるゾウの繁殖」の提案型サポーター第1号として、「京都市動物園におけるゾウの繁殖プロジェクト」を支援しています。このプロジェクトは、京都市動物園がラオス人民民主共和国よりアジアゾウ4頭の寄贈を受け、ゾウの行動および繁殖に関する多様な研究を実施するとともに、同国におけるゾウの生息域保全のための取組を進めるものです。当金庫は、輸送等に関する費用やプロジェクトに関する広報・啓発活動への支援等を行っています。

「京都市動物園におけるゾウの 繁殖プロジェクト」の支援
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