プロジェクトストーリー

接客に大切なのは、お客様第一であるということ
何気ない会話の中で知ったお客様の悩み

京都信用金庫では、「きらり」という貯蓄預金に一定金額以上ご入金いただいた方に和菓子などをプレゼントする「きらり感謝デー」というイベントを定期的に開催しています。そのイベントでプレゼントをお渡ししていたときのことです。多数の金融機関でお取引されているお客様より、ご自身の金融資産についてのご相談を受けました。お客様は「担当者に提案されるがままに保険や投資信託を保有しているんやけど、私の勉強不足で現状良くわからないの」とお悩みのようでした。そこで私は、「何かお手伝いできることがあれば、ぜひご相談ください」とお伝えしました。

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お客様の金融資産状況を細かくチェック

それから約1か月後、お客様がご自身の加入されている商品の資料をご持参されました。すべてにお答えできたわけではないですが、利回りや商品性などわかる範囲でご説明させていただき、今後の運用方針をお客様と一緒に考えました。するとお客様より「直接メリットもないのに、こんなに時間を割いてくれてありがとう。また、何かあったら澤邉さんまで相談させてもらうね」というお言葉をいただきました。

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京都信用金庫との取引がスタート

それ以来、お客様は何度もご来店いただけるようになり、資産運用のご相談はもちろんのこと、お客様の趣味や家族の話など、プライベートな話までしてくださるようになりました。そんなある日、「澤邉さんなら信頼できる。京都信用金庫の商品を紹介してちょうだい」と言っていただきました。そこで当金庫の投資信託をご案内したところ、ご成約いただき、京都信用金庫で初めての投資信託の取引がスタートしました。

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誠意をもって接客する大切さを実感

当初、お客様よりご相談を受けた内容は、京都信用金庫とは直接関係がありませんでした。しかし、お客様のお役に立ちたいという思いから誠意をもってアドバイスさせていただいた結果、お客様との真の信頼関係を築くことができ、京都信用金庫とのお取引もしていただけるようになりました。この経験を糧に、お客様のことを第一に考え、お客様のお悩みに誠意をもって接することの大切さを改めて実感しました。

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